これまでの放送:2016年4月30日

「これぞ世界の並木スタイル!春のバスフィッシング」

東京八王子。
閑静な住宅街の、とあるガレージ。
シャッターが開くと、そこには外国産4WD車と
バスボートがズラリと並んでいる。

そこに、バスプロ並木敏成の姿があった。
並木は、バスフィッシングの本場アメリカの最高峰トーナメント、
バスマスタークラシックに日本人で初めて出場したカリスマアングラーだ。

並木は、仕事場兼アジトであるガレージで、
今回の準備をしていた。
タックルの数は、なんと20セット。
ゴルフクラブよりも多い。
「キャディさんが3人くらい欲しいね!」と並木。

そして向かったのは関東屈指のメジャーフィールド、霞ヶ浦水系。
今の時期は産卵前後となり、気難しい魚が多いという。
どう攻略するのか…。

初日、浅場の石積み(消波ブロック)にスピナーベイトや
クランクベイトなどの巻物(リールを巻いてアクションするルアーの総称)で狙い、
約40cmのブラックバス2尾をヒットさせた。

2日目は、ダウンショットリグ、ネコリグ、テキサスリグなどの
ワームを駆使しヒットを連発させた。

並木のテクニック満載の30分。
どうぞお楽しみに。

場所/ポイント
茨城県・霞ケ浦水系
取材地連絡先
タイフーン駐艇場
TEL:0299-79-1369