これまでの放送:2016年7月16日

「プリンスが魅せる 陸っぱりバスフィッシングの極意!」

香川県府中湖。四国屈指のバスフィッシングのメジャーフィールドだ。
今回は、陸っぱりのプリンスこと川村光大郎が、府中湖を釣り巡る。

6月半ば、産卵を終えたバスは水通しの良い場所へ移動し、
活発にエサを追い始める。

初日、川村は府中湖のバックウォーター【流入河川】、
綾川(あやかわ)の滝宮(たきのみや)から釣りを始める。

府中湖で一番の人気ポイントだ。
朝一番はバズベイトやポッパーなど、
音の出るルアーでトップウォーター(表層)を攻める。

しかし、地元の釣り人が多く、バスにかかるプレッシャーが高いためか、
バイトはあるものの、食いが浅くフッキングには至らない。

ならばと川村、「人が多いなら、人がいない所に行けばいい」
背丈を越す深い藪をかき分けて上流へ。

しかし、上流でも反応はない。

午前8時過ぎ、地元の釣り人が帰ったのを機に、もう一度、滝宮のポイントへ。

ルアーをスモールラバージグに換えて、水中の岩陰に落とす…ヒット。
約40cmのナイスサイズ。ところが後が続かない。

そこで、川から本湖に移動する。
木陰や橋の下など、
水通しのいい場所を重点的に攻めるがバスの反応が悪い。
「こんな厳しい府中湖は初めて」悩む川村…

夕方、滝宮に戻って何とか30cmクラスを一尾釣り上げ、初日を終えた。

2日目。
川村は昨日とはガラッと戦略を変える。

朝マヅメ、釣果があった滝宮を敢えて避け、本湖から釣り始める。

そして人が減ったのを見計らって本命・滝宮へ。
ルアーはストレートワーム、ノーシンカーでゆっくりと護岸際へ沈める…
するとゴンッ!!

狙い通りヒット。
50センチオーバーのビッグワン。
そして、ここから川村が本領を発揮?

川村光大郎、プリンスが魅せる、陸っぱりバスフィッシングの極意。

どうぞ、お楽しみに。

場所/ポイント
香川県・府中湖
取材地連絡先
なし