これまでの放送:2016年10月8日

「釣れまっか?釣れまっせ!大阪湾 ショアジギ+(プラス)」

ソルトルアーフィッシングのエキスパート高橋慶朗と、
博多の釣りガール“みっぴ”こと秋丸美帆が、
大阪湾でショアジギングとタチウオ釣りを楽しむ。

金属製のルアーメタルジグを使い
陸から青物などを狙うショアジギングは、今全国で人気が爆発。
大阪湾でもブレイク中だ。

まず2人は南港の沖にある堤防、通称“新波止”でサゴシとタチウオを狙った。
30~40gの軽いメタルジグをキャスト、軽くアクションを入れながら引く。
だが釣行初日の朝は、アタリはあるもののノーバイト。

淡路島で青物が爆釣中との最新情報をキャッチした2人は、
午前中で新波止を切り上げる。

淡路島の釣り公園ではショアジギファンが列をなしていた。
竿を弧に曲げて大物と格闘中のアングラーも。
海に目をやるとベイト(エサとなる小魚)の大群が。
時折、ナブラ(ベイトが大型魚に追われて海面が沸騰するような状態)も発生。
「こんな都会に近い海なのに・・・」
大阪湾の豊かさを目の当たりにし、2人は絶句。
そして秋丸がサワラの若魚サゴシとブリの若魚ツバスをゲットする。

夕方、タチウオ狙いに絞り新波止に戻る。地元の釣り方にならって、
メタルジグからワームに変更。
しかしワームやラインが何度も噛み切られ、針に掛からずノーフィッシュ。

翌日はまた淡路島へ。
秋丸がツバスを2尾、高橋がサゴシ2尾をキャッチ。

そして三度目の正直、夕方から新波止でタチウオを狙う。
昨日のリベンジだ。
昨日の教訓からワームの針数を増やし、
さらに海中で光りタチウオをおびきよせるケミカルライトを仕込んだ。
日が落ちてしばらくすると高橋がヒット。
秋丸も後に続く。
指4本の良型をふくむタチウオラッシュが始まった。

大阪湾の釣りの魅力がてんこ盛り!
お楽しみに。

場所/ポイント
大阪湾
取材地連絡先
丸高渡船
TEL:06-6613-1075