これまでの放送 2017年5月27日

関西アーバンサイドのチニングゲーム!

今回は関西アーバンサイドのチニングを紹介。
チニングとは、チヌやキチヌ(キビレ)を
ターゲットにしたルアーゲームだ。

都心部の河川や港湾部など、
身近なフィールドでも楽しめる釣りとして人気だ。

アングラーは、チニングのエキスパート、
徳島在住の中山聡と大阪在住の若きアングラー松田拓也。

まずは大阪・淀川の河口からスタート。
中山はクランク、松田はポッパーを選択。

トップ(表層)と中層それぞれことなる水深を攻めチヌの居場所を探る。
ポツポツと小さなアタリはあるものの食ってくる気配が無い。

二人はポイントを移動。
兵庫県尼崎市にある武庫川にやってきた。
ここでもアタリはあるが、フッキングには至らない。

やがて、日が沈み辺りが薄暗くなってきた。
中山は「これからが本番。これぞチニングって感じ」。

松田も「夜は長い。まだまだ始まったばかり」と、
暗くなるにつれ二人のボルテージは上る。

ここで中山はルアーをワームに変更。
ボトムを丁寧に探る。
するとヒット。
釣り上げたのは本命のキチヌ(キビレ)。
約40センチのグッドサイズ。
「いいヒキ。気持ちいい」と、この日初めてのチヌを堪能した中山。

その後、中山は約40センチを1尾追加。
松田も同じく約40センチのキチヌをキャッチ。

中山曰く
「アーバンサイドで手軽に楽しめる。これがチニングの醍醐味」

様々なルアーを使い状況に合わせて考えて釣る。
こうしたゲーム性が街中でも手軽に楽しめる。

関西アーバンサイドのチニング。
どうぞお楽しみに!

タックル

出演者

DATA

場所/ポイント 大阪府大阪市・淀川 / 兵庫県尼崎市・武庫川 / 姫路市・中川
大阪府大阪市・淀川 / 兵庫県尼崎市・武庫川 / 姫路市・中川
取材地連絡先 なし