これまでの放送:2017年8月19日

「汗だくガチンコ勝負!!ショアスロージギングで狙うハタ」

今回はショアスロージギングでのハタ釣りをご紹介。

ショアスロージギングとは、
メタルジグを使いスローなアクションで魚にアピールする。
その為、根魚を始め青物など幅広い魚種が狙うことが出来る。

舞台となるのは、五島列島最北端の有人島"宇久島"。
アングラーはショアジギングのエキスパート高橋慶朗。

初日、まずは古志岐三礁(こしきさんしょう)の
"ヘタの瀬"という磯に上がった。
ショアスロージギングはジグを海底まで沈め、
着底したらワンピッチジャークでゆっくりとルアーを巻き、また沈める。
基本パターンの一つだ。

すると、高橋の竿にアタリが。
根に潜られる前に一気にラインを巻き上げる。
釣れたのは、およそ30センチのキジハタ。

関西では「アコウ」と呼ばれ珍重されている高級魚だ。
次にヒットしたのはアカハタ。
しかも前後のフックに1尾ずつ掛かっている。
ダブルヒットだ!

「いくら魚影が濃い所でもこれは中々ないでしょう」と高橋も驚き。
その後、風が強くなってきた為、ポイントを移動。
黒母瀬(くろもせ)という磯に上がった。

ここでも高橋はアカハタ、キジハタを連発!
他にもカサゴやイサキ、
そしてブリの若魚 ワラサをキャッチし、初日を終えた。

2日目。
古志岐三礁の"ヘタの瀬"から竿を出す。
すると一投目でいきなりヒット!
早くもアカハタをキャッチ。
「今日はすごい日になりそうですね」と期待に胸を弾ませる高橋。

今、注目のショアスロージギングの魅力が詰まった30分。
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
長崎県佐世保市・宇久島
取材地連絡先
丸金釣りセンター
TEL:0959-57-3914