これまでの放送:2017年9月2日

「震災から6年 蘇った三陸の豊かな海」

東日本大震災から6年。
津波による甚大な被害を受けた、
岩手県・宮古市が今回の舞台。

現在では復興が進み、
街も元の姿を取り戻しつつある。

そんな宮古市で生まれ、
子どもの頃から釣りを楽しんできたのが、
今回のアングラー佐々木修。

現在も宮古市在住で、
6年前の震災も経験している。

震災直後は、海も濁っていて、
生命感がない状態がしばらく続いたという。

しかし、少しずつ時間をかけて、三陸の豊かな海は蘇った。

今回のターゲットは、東北で人気の根魚アイナメ。

佐々木が自らボートを操船し、故郷の海をガイドする。
一緒に乗船するのは、博多出身の釣りガール秋丸美帆。

開始早々、佐々木にヒット!
アワセた瞬間、竿が大きく曲がる!
これぞ、アイナメ釣りの醍醐味だ。
サイズはなんと45センチ!“一升瓶”サイズだ!

すると、秋丸の竿に今までにない引きが!
竿がのされ、フルロックされたドラグが引き出される。
果たしてサイズは!?

一方で、佐々木は小さなアイナメが釣れた時でも、
非常に喜んでいたのが印象的だった。

佐々木「このサイズは、震災の後に生まれた魚なんですよね」
そう言って、そっとリリースした。

三陸の豊かな海で、目一杯釣りを楽しむ30分。
どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
岩手県・宮古市
取材地連絡先
一般社団法人 宮古観光文化交流協会
TEL:0193-62-3534