これまでの放送:2017年11月18日

「デイゲーム&ナイトゲームでヒット連発! 島根県中海のシーバスフィッシング」

今回は、島根県中海のシーバスフィッシングを紹介。
中海は、日本海、宍道湖と繋がる汽水湖で、
西日本屈指のシーバスポイントとして知られている。
そんな1級フィールドで2人のエキスパートがシーバスを狙う。

アングラーは山内勝巳と大野ゆうき。
山内は千葉県をホームグラウンドとするルアーマン。
そして、大野は日本トップクラスの
シーバスフィールド東京湾で腕を磨いたスペシャリストだ。

主に関東のフィールドをホームとしている2人。
中海にはほとんど来たことがないという。
遠征の経験がほとんど無いという山内は、「島根に来たのも初めて。
どうなるかわからないけど楽しみです」
今回の釣行を心待ちにしていたという。

2人がやってきたのは、中海と宍道湖を繋ぐ水道。
「ここは2つの湖を繋ぐ水路になっている。
潮が動けば回遊性の高いベイトがここを通る。
シーバスもそれを追ってくる」と大野は言う。

午後10時、釣行スタート。
まずは、フローティングタイプのミノーを選択。表層付近から探っていく。
しかし、反応はない。
大野は早々にルアーを交換。

様々なルアーをローテションしながら、魚がいる層を探っていく。
すると、"ゴン"!
ボトム付近で食ってきた。ヒットしたのはシーバス。78センチの良型だ。
この一尾にヒントを得た大野はボトム付近を徹底的に攻めヒットを連発させる。

一方山内は、表層からボトムまで幅広く狙いすぎ、
魚がいる層を絞りきれず初日はノーフィッシュに終わった。

2日目。
この日は午後2時、夕まずめ前の時間帯から竿を出す。
前日のパターンと同じボトム付近から探る。
すると、山内にヒット。
釣れたのはシーバス、予想通りボトム付近で食ってきた。
これでイメージを掴んだ山内は、もう一尾シーバスをキャッチ。
いいイメージを持ったまま再びナイトゲームへ。

そして、長い夜がスタートする。
果たして更なる大型シーバスに出会うことが出来るのか…。

お楽しみに!

場所/ポイント
島根県・中海
取材地連絡先
なし