これまでの放送:2017年12月2日

「名人が魅せる冬のワカサギ釣り」

今回は冬の風物詩、ワカサギ釣りをご紹介。

訪れたのは、東北のワカサギ釣りの聖地、福島県桧原湖。
アングラーは、桧原湖をホームとする名手、久保田稔。
そして全国の湖を駆け巡るワカサギ釣りのエキスパート、千島克也。

初心者やファミリーでも簡単に楽しめるワカサギ釣り。
だが、エサ、誘い、タナなどの見極めで
釣果に差が出るゲーム性の高い釣りでもある。

朝一番、雪が降りしきる中、湖面に浮かぶ屋形船へ向かう。
氷に穴を開けて釣るイメージが強いワカサギ釣りだが、
暖房完備の屋形船なら天気を気にせず、釣りを楽しめる。

まず、千島はアワセ重視の先調子の穂先に紅サシの組み合わせ。
久保田は目感度重視の穂先に赤虫の組み合わせでスタート!

すると、千島に繊細なアタリが。
瞬時に合わせ、上がってきたのは、銀鱗をまとったワカサギ!
その後も、千島に立て続けにヒットが続く!
どうやら、エサの違いで差が出ているようだ。
久保田もエサを紅サシに変更。

すると、すぐさまヒット!
さらにラッシュが続く!

だが、その後は群れが入ってくるものの、
すぐに移動してしまい、ヒットが続きにくい状況に。
「たかがワカサギ、されどワカサギ」と二人は言う。

一筋縄ではいかないのもワカサギ釣りの醍醐味!
ここからが名人の腕の見せ所!

オモリの重さやエダスの間隔、
そして、誘いなど様々なパターンを試し、連続ヒットを生み出す!
刻々と変わる状況変化に対応する名人二人の技が炸裂!

ワカサギ釣りの奥深さ、
楽しみ方を紹介する30分。

どうぞお楽しみに!

場所/ポイント
福島県・桧原湖
取材地連絡先
ゴールドハウス目黒
TEL:0241-32-2523