これまでの放送:2018年5月12日

「ネイティブトラウト 美しき渓流魚の世界」

今回は、大自然の中で美しいネイティブトラウトを追い求め、
渓流を釣り歩く。
アングラーは、この釣りのエキスパート、小林将大。
子どもの頃からイワナやヤマメの魚体の美しさに魅了され、
大学時代は水産学部でサケ・マスの研究に明け暮れた。
現在はトラウトの製品開発に携わるなど、
渓流魚に人生を捧げてきた男だ。

今回、小林が訪れたのは、山梨県の桂川水系。
首都圏からアクセスが良く、多くのアングラーで賑わっているフィールドだ。
新緑の季節を迎え、渓流沿いには瑞々しい若葉が芽吹いていた。

最初は支流の山岳渓流から釣り始める。
すると、すぐにヒット!
釣り上げたのは"渓流の女王"ヤマメ。
パーマークと呼ばれる特徴的な藍色の斑紋は、
いつまでも見飽きる事がないほど美しい。
女王の名にふさわしい魚体だ。

その後も小林はヤマメが釣れる度に、嬉しそうに一つ一つの魚体を観察する。
"見て楽しむ"事も、ネイティブトラウトの魅力の一つだという。

山岳渓流での釣りを楽しんだ後は、桂川本流に移動してきた。
ここは数多くの稚鮎が生息しており、
それをベイトにしている大型のトラウトを狙えるポイント。
ヤマメなら40センチを越える個体もいるという。

しかし、連日大物狙いのアングラーが数多く訪れる分、
プレッシャーも高く釣りづらいポイントでもある。
果たして、大型トラウトを釣り上げることはできるのか?
どうぞお楽しみに。

場所/ポイント
山梨県・桂川水系
取材地連絡先
桂川漁業協同組合
TEL:0554-63-0083

都留漁業協同組合
TEL:0555-25-2929