第2回 関西放送機器展

平成29年6月28(水)29(木)10:00〜17:00 大阪南港ATCホール

基調・特別講演

ご挨拶

日時 6月28日(水) 13:00〜13:15 [Dホール]
  総務省 近畿総合通信局 局長 関 啓一郎氏

基調講演「地上ローカル局を巡る環境変化と今後の展望」

日時 6月28日(水) 13:15〜14:15 [Dホール]
講師 総務省 情報流通行政局 地上放送課長 藤田 清太郎氏
内容 地域社会に不可欠な地上ローカル局は、その社会的責任を果たしつつ、大きく変わる事業環境への適応が経営課題となっています。放送事業者に期待されることや国の対応について、総務省における検討会の内容を踏まえつつ、ご説明します。

特別講演「全方位進化」 アドビ映像制作ツール

日時 6月28日(水) 11:00〜12:00 [Dホール]
講師 アドビ システムズ株式会社 マーケティング本部
Creative Cloudエンタープライズ部マーケティングマネージャー 古田 正剛氏
内容 4K、HDRからVR、ラウドネスまで、「全方位進化」アップデートしたAdobe Creative Cloud映像制作ツールをご紹介します。

特別講演「JOCDNの取り組み 〜放送局による動画配信CDN事業〜」

日時 6月28日(水) 14:45〜15:45 [Dホール]
講師 JOCDN株式会社 取締役 福田 一則氏 取締役 上村 明氏
内容 昨年12月、JOCDN株式会社は日本テレビ、IIJの2社により、動画配信のCDN事業を行う会社として設立され、本年4月、東名阪の民放14社が新たに資本参加しました。放送局がCDN事業に関わることになった経緯や目的、今後の展望についてご紹介します。

特別講演「熊本地震と放送 〜被災状況と放送継続に向けた取り組み〜」

日時 6月29日(木) 13:00〜14:00 [Dホール]
講師 株式会社テレビ熊本 技術局長 兼 メディア開発部長 兼 CM部長 赤尾 勝久氏
内容

平成28年4月14日、熊本県熊本地方を震央とする震度7の地震が発生。余震は続いていたものの誰しもが沈静化へ向かうと思っていた矢先、16日未明、M7.3、震度7の地震が発生。後に本震と呼ばれます。連続して震度7が同じ地点で観測されたのは史上初めて。本講演では熊本地震が放送に与えた影響と、放送事業者が 如何に放送の継続に向けた取り組みを行ったかを中心に報告致します。
地震に際しては、多くの方々からご支援を賜り、放送業務に就くことができ、 被災地の情報を発信する事ができました。この場をお借りして御礼申し上げます。

特別講演「防災とデータビジュアライゼーション」

日時 6月29日(木) 14:30〜15:30 [Dホール]
講師 NHKメディアテクノロジー
放送技術本部 映像ポスプロ部  齋藤 丈士氏
内容

NHKスペシャルの事例を通じて、
災害シミュレーションCG制作の
取り組みをご紹介します。

セミナー

株式会社イメージネット 「HDR時代に 重要度を増す 制作用モニタ カーラーマッチングについて」

日時 6月28日(水) 14:00〜14:45 [Bホール]
講師 ディー・エー・シー ジャパン 代表 ISF認定映像エンジニア 鴻池 賢三氏
内容 株式会社ジョリーグッド

HDR高画質時代にクリエイターの意図をより多く
正確に視聴者へ届けるには、制作工程で使用する
モニタの色管理が不可欠。品質管理として求められる
モニタキャリブレーションの重要性と、業界標準的
ソフト「CalMAN」を紹介。

「Avid Everywhereの次なる段階へ踏み出す、MediaCentral Platformクラウド構想」

日時 6月28日(水) 15:30〜16:15 [Bホール]
6月29日(木) 14:00〜14:45 [Bホール]
講師 アビッド テクノロジー株式会社 
アプリケーション・スペシャリスト 西岡 崇行氏
内容 今年のNAB2017にてAvidは、戦略的構想Avid EverywhereTMの次なる段階となるAvid MediaCentral Platformのクラウド化のほか、新しいビデオインターフェースArtist | DNxIQ、Media Composerの無償バージョンMedia Composer | Firstのリリース、アライアンスパートナー・エコシステムの拡張、エンド・トゥ・エンドの4K/IPワークフロー対応など全製品群において様々な革新を発表しました。本セッションでは、NAB2017展示・発表した内容についてご紹介します。

「テレビ×VR 〜本格化する体験配信、テレビ局が挑む新しいメディアの形〜」

日時 6月29日(木) 11:00〜12:00 [Dホール]
講師 株式会社ジョリーグッド 代表取締役CEO  上路 健介氏

東海テレビ放送株式会社 編成局編成開発部 副部長 戸松 準氏

内容 株式会社ジョリーグッド

新しい映像表現として注目を集めるVR。本セッションでは、各地のテレビ局らと共にVR事業を手掛けるジョリーグッドが、プロ向けVRソリューション「GuruVR Media Pro」と「mochaVR」の活用法とそのビジネスの可能性を説きます。

「高精細な映像コンテンツにおける効果的なフォント活用について」

日時 6月29日(木) 11:00〜11:45 [Bホール]
講師 フォントワークス株式会社
営業部アカウントセールスグループ 安藤 貴文氏
内容 「4K・8K」「HDR」に代表される高画質・高精細な映像コンテンツ制作時におけるフォントの最適な選択について、放送業界1の採用実績を誇るフォントライセンス『LETS』の収録フォントを中心にご案内致します。

「iZotope RX6 新機能」

日時 6月29日(木) 15:30〜16:15 [Bホール]
講師 タックシステム株式会社
IDE事業部 事業部長 山崎 淳氏
内容 iZotope RX6はプロフェッショナルが選ぶオーディオリペアツールです。破裂音、マイクのバンプ音、不安定なレベルなど、問題を抱えたオーディオを修復し、向上させ、レストアし、劇的な音質の改善が実現します。今回は、4月に発売された「RX6」の新機能を中心にご紹介いたします。

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