5週連続!アカデミー賞作品を一挙放送!!映画一覧

5週連続!アカデミー賞作品を一挙放送!!映画一覧

  • 英国王のスピーチ

    製作年:2010年 製作国:イギリス / オーストラリア 監督:トム・フーバー
    出演:コリン・ファース、
    ヘレナ・ボナム=カーター、ジェフリー・ラッシュ、ガイ・ピアースなど

    幼いころより吃音に悩まされている英国王ジョージ5世の二男、ジョージ6世(コリン・ファース)。彼は人前に出ることを極端に恐れ、成人してからも自分を否定し続ける人生を送っていた。そんな夫を心配する妻エリザベス(ヘレナ・ボナム=カーター)が吃音を克服すべく、最後に頼ったのはスピーチ矯正の専門家というライオネル(ジェフリー・ラッシュ)。彼は王子に対し、次々と風変わりな実践法を試していく・・・。そんな中、国王に即位した兄エドワード8世(ガイ・ピアース)が、王室が認めない女性との愛を貫き、突如王位を返上してしまう。王位の継承など考えてもいなかったジョージは、最も恐れていた事態に直面し、恐怖のあまり泣き崩れてしまうが…。おりしもヨーロッパはヒトラー率いるナチスドイツに席捲されつつあった。そしてついに英国はドイツとの全面戦争に突入する。不安に揺れる国民は国王の言葉を待ち望んでいた・・・。

  • ミリオンダラーベイビー

    製作年:2004年 製作国:アメリカ 監督:クリント・イーストウッド
    出演:クリント・イーストウッド、ヒラリー・スワンク、モーガン・フリーマン、
    アンソニー・マッキー、モーガン・イーストウッドなど

    ロサンゼルスにある小さなボクシングジムを営むトレーナーのフランキー・ダン(クリント・イーストウッド)。その指導力には疑いのない彼だったが、選手を大切に育てるあまり、成功を急ぐ優秀なボクサーは彼のもとを去ってしまう。そんなある日、31歳になる女性マギー・フィッツジェラルド(ヒラリー・スワンク)がジムの門を叩き、フランキーに弟子入りを志願する。不遇の人生を送ってきた彼女は、唯一誇れるボクシングの才能に最後の望みを託したのだった。ところが、そんなマギーの必死な思いにも、頑固なフランキーは、“女性ボクサーは取らない”のひと言で追い返してしまう。それでも諦めずジムに通い、黙々と練習を続けるマギー。やがてマギーの執念が勝ち、フランキーはついにトレーナーを引き受けるのだが…。

  • シカゴ

    製作年:2002年 製作国:アメリカ 監督:ロブ・マーシャル
    出演:キャサリン・ゼタ=ジョーンズ、
    レニー・ゼルウィガー、リチャード・ギア、クィーン・ラティファなど

    舞台は1920年代のシカゴ。スターを夢見るロキシーは、キャバレーの専属歌手ヴェルマのステージを羨望の眼差しで見ていた。そんなある日、ある出来事で愛人を射殺してしまう。逮捕され刑務所に送られたロキシーは、驚くことにあのヴェルマと出会った。彼女は不倫した夫と妹を殺した罪に問われていた。しかし、マスコミ操作に長けた辣腕弁護士ビリーのおかげで、巷では一躍スター扱いに。ロキシーも同じ手段でヴェルマ以上の注目を浴びようとビリーを雇うのだが・・・。

  • アメリカン・ビューティー

    製作年:1999年 製作国:アメリカ 監督:サム・メンデス
    出演:ケヴィン・スペイシー、
    アネット・ベニング、ソーラ・バーチ、ウェス・ベントレーなど

    広告代理店に勤め、シカゴ郊外に住む42歳のレスター・バーナム。彼は一見幸せな家庭を築いているように見える。しかし、不動産業を営む妻のキャロラインは見栄っ張りで、自分が成功することで頭がいっぱい。娘のジェーンは典型的なティーンエイジャーで、父親のことを嫌っている。レスター自身も中年の危機を感じていた。そんなある日、レスターは娘のチアリーディングを見に行って、彼女の親友アンジェラに恋をしてしまう。その時から、諦めきったレスターの周りに完成していた均衡は徐々に崩れ、彼の家族をめぐる人々の本音と真実が暴かれてゆく――。

  • ゼロ・ダーク・サーティ

    製作年:2012年 製作国:アメリカ 監督:キャスリン・ビグロー
    出演:ジェシカ・チャステイン、ジェイソン・クラーク、
    ジョエル・エドガートン、ジェニファー・イーリーなど

    華奢で青白く澄んだ瞳が印象的な20代半ばの女性、マヤ。とてもCIA分析官には見えないが、情報収集と分析に天才的な感覚を持ち、ビンラディン捜索に巨額の予算をつぎ込みながら、一向に手掛かりをつかめない捜索チームに抜擢された。だが捜査は困難を極め、その間にも世界中で、アルカイダのテロにより多くの血が流されていた。ある日、仕事への情熱で結ばれていた同僚が、自爆テロに巻き込まれて死んでしまう。その時、マヤの中の何かが一線を超える。もはや使命ではなく狂気をはらんだ執念で、ターゲットの居場所を絞り込んでいくマヤ。ついにマヤは隠れ家を発見するのだが、彼女が断言する確率100%に同意する者はいない。果たして、上層部及び国家が下した決断とは?

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