きょうのみどころ

魚の「美味しさ」を 計る! “日本初”の魚の鮮度計測器

食べ物の美味しさを計り、データ化して、食品自体をブランド化する、明石の老舗はかりメーカーと地元の漁協の取り組みを紹介する。兵庫県明石市の「大和製衡」、創業80年超の老舗はかり企業。これまで、魚の脂分を計る計測器を作っていたが、それを進化させ、微弱電気を魚体に通す、日本初の「鮮度測定器」を作った。

鮮度をA~Dの5段階で表し、また、冷凍解凍モノは、それとすぐ分るという。発売は3月1日。地物の漁協や飲食店と協力し、実験を繰り返してきた。漁協側も、「鮮度保証」」の付いた魚の出荷で、ブランド魚化を目指す。                                     糖度測定など、「美味しさを計る」ことは、これまでにもあったが、魚を取り巻く新たな取り組みを伝える。

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もふもふ天国

セレナ (2歳 ゴールデン・レトリバー)

毛並みをくしゅくしゅされるのが

大好きな甘えん坊。

老人ホームで、

癒し犬としても活躍中です!