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子どものアイデア町工場試作へ

ものづくりの街として知られる
東大阪市の子どもたちが考えた発明品アイデアのコンクールで
きょう優秀作品が選ばれました。

この催しは東大阪市で独自製品などを開発する中小企業グループが
地域の子どもたちにものづくりの楽しさを知ってもらおうと
去年から行っているものです。

「大切な誰かのための発明」をテーマに寄せられた400件以上のアイデアの中から
小学5年生の女子児童が考えた自転車用の方向指示ランプが
とくに優れていたとして表彰されました。

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商品化にもつながるような本格的なアイデアであることなどが評価され、
今年中に東大阪の町工場やデザイナーなどが協力して試作品を作りあげるということです。