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新生シャープの戦略は?

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千葉県の大型展示施設「幕張メッセ」。

あすから
国内最大級の家電見本市
「シーテックジャパン2016」が
始まるのを前に
報道陣に一足早く公開されました。

パナソニックが初めて
披露した新技術。

なにやら色のついた腕時計型の
センサーをつけ…握手すると…
相手のスカートの色が
センサーと同じ色に!

これはデータを瞬時に伝える新技術。

触るだけで改札を通れる、など
可能性が広がります。

一方、注目のシャープ。
看板商品の液晶は、画質だけではなく、
いろんな形に応用できる加工技術をアピール。
企業向けに活路を見出す方針です。

企業向けと言えば、
あのロボット型スマートフォン
「ロボホン」も。「観光案内」と銘打たれたロボホン。

胸には日本、中国、アメリカの国旗が。
すでに岡山県倉敷市観光協会が採用を決めました。

さらに病院でも使えそうなのがこちら。
血圧を測定する機械とロボホンを
無線でつなぐことで健康の管理が可能に。

そしてシャープの今後を占う
新たなロボットも披露されました。

家電と無線で結んだ
ロボットがリモコン代わりに!
先月中旬、全社員にメールを送り、
今年度の黒字化に向け
檄を飛ばした戴(たい)社長。
液晶技術の多様化。
そして数々のロボットたちが
黒字化のカギを握りそうです。