大阪市で民泊審査スタート

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大阪・阿倍野区の窓口には
民泊を始める業者が訪れ
午前中までに3つの業者の申請を
受け付けました。

2週間ほどの審査を経て
認定されれば宿泊させることができます。

大阪府では一足早くことし4月から
民泊条例をスタートしましたが、
これまでに認定された物件はわずか4軒。
というのも最低滞在期間が
6泊7日と定められており
宿泊客のニーズに
合わないという実情があるためです。
このため政府は今月25日、
滞在日数2泊3日への緩和を決定。
大阪市でも条例を改正し
来年1月以降に適用される予定で
利用の拡大が期待されています。

【事業者】
「大阪市はかなり規模が大きい。
旅行客に非常に人気の地域で
民泊が始まるということで期待している。」

また、大阪市では
違法な業者を把握するための通報窓口も設置。
電話やメールで受け付けた通報をもとに
現地調査を実施し取り締まりを強化する方針です。