阪急バス運転手、客を車庫に置き去りのまま帰宅

阪急バスの運転手が眠っている乗客を
乗せたまま車庫に置き去りにしていたことが
分かりました。

阪急バスによりますと、今月12日午後11時ごろ、
終点に到着した際、運転手が車内点検をしないで営業所に戻り、

乗客をバスに置き去りにしたまま帰宅したということです。

運転手はバス停から車庫までの間、煙草を吸いながら運転し

制限速度をオーバーしていたことも分かっています。