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養鶏農家らに予防呼びかけ

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きのう京都競馬場の池で
飼われているハクチョウから
A型鳥インフルエンザの
陽性反応が出た問題で
けさ、京都競馬場は
池周辺を消毒するとともに
来場者に対して
消毒マットを用意するなどの
対応を行いました。

また、京都府は池から
半径10キロメートル以内の
鳥を飼育している農家に
立ち入り調査を行い、
野鳥の侵入を防ぐネットの設置や
鶏舎(けいしゃ)入り口での
消毒など徹底した感染拡大の
防止策をよびかけました。