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伏見稲荷大社で「さい銭開き」

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商売繁盛の神様として知られる
京都の伏見稲荷大社では
正月3が日に集まった
さい銭を勘定する
「さい銭開き」が始まりました。

けさから始まった「さい銭開き」では、
白衣姿の銀行員が
素早い手さばきで
紙幣と硬貨をより分け、
さい銭を勘定していきました。

中には小切手で
「いい年」を語呂合わせした
1万1104円や
「福来い」で
2951円など

縁起を担ぐものの他、
中国の人民元やアメリカドルなど
外国の紙幣も目立ちました。

伏見稲荷では今年は天候が良く
多くの参拝者が訪れたとしており、
集計には5日程度かかる見込みです。