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寝袋に遺体 病死男性の妻か?

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大阪・豊中市のマンションの一室で
死後、かなり時間が経ったとみられる
性別不明の遺体が、
きのう寝袋に入った状態で見つかりました。
遺体が見つかったのは
豊中市長興寺南(ちょうこうじみなみ)の
マンションの一室です。
警察によりますと
遺体はビニールと白い布で巻かれ
寝袋に入れられた状態で
ベッドの下に置かれており、
死後かなり時間が経過し
腐敗が進んでいたということです。

この部屋では去年12月に
当時80歳の住人の男性が病死しており
それを受け、きのう午後
マンションのオーナーが
部屋の片付けをしていたところ
寝袋の中の遺体を見つけたということです。
警察によりますと病死した男性の妻と
連絡が取れなくなっているということで、
警察は遺体が男性の妻の可能性があるとみて
身元の確認や
遺体が置かれた詳しい経緯を
調べています