海外カジノ「投資上限なし」

2.22 カジノ

海外のカジノ大手がきょう、会見を開き、
大阪への進出構想を明らかにしました。

【メルコ会見】
「大阪は非常に面白い要素がある。
エンタメ・文化など
大阪が(IRに)合っていると思う。」

こう述べたのは、マカオなどで
カジノを運営する大手
メルコ・クラウン・エンターテインメントの会長です。

去年、国会でカジノを中心とする
統合型リゾート施設の推進法が成立されたことを受け、
きょう、日本への進出構想を明らかにしました。
横浜など他都市もカジノの候補地としてあがるなか、
メルコが繰り返したのは「大阪」。
進出を想定している
大阪・夢州の完成イメージ披露しました。
投資額に上限はないといいます。

【メルコ会見】
「IR法案が国会を通過した。胸が躍る気持ちだ。」
Q想定する投資額は?
「プライスレスだ。必要な金額であれば
(上限なしで)投資していきたい。」

一方、課題となるキャンブル依存症対策については
「自治体などと協力して
必要な措置をとりたい」

と話しています。