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アルツハイマー治療に光!?

4.4アルツ

大阪・吹田市にある国立循環器病センターが
注目の会見を開きました。

2025年にはアルツハイマー・認知症患者の数が、
700万人に上ると予測されるなど、
対応が迫られる中、
国立循環器病センターの
齊藤聡(さいとう・さとし)研究員らが
開発を目指す新たな薬。

アルツハイマーを引き起こすひとつと
考えられている脳アミロイド血管症。
これは「アミロイドβ(ベータ)」と
呼ばれる蛋白(たんぱく)質が
蓄積することで起こるといいますが、
マウスの実験を通じて
「タキシフォリン」という物質に、
この蛋白質の蓄積を抑制する働きがあることを
見つけました。