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高齢者狙い詐欺 懲役8年

4.17春田被告

暴力団組員らが
高齢者から多額の現金を
騙し取った詐欺事件。
指定暴力団稲川会系の組員
春田真人(はるた・まと)被告は、
架空の社債購入をめぐる
名義貸しトラブルの解決を名目に、
高齢者らから現金1880万円を
騙し取ったとして罪に
問われていました。
大阪地裁はきょうの判決で

「高齢者を狙った
組織的な詐欺で、
手口は卑劣かつ巧妙」などと指摘、
懲役8年を言い渡しました。