トップページへ

被告 「落ちると思わなかった」

5.30線路

去年12月、
R新今宮駅のホームで
女性2人が背中を押され
当時63歳の女性が線路に
突き落とされた事件。

暴行の罪で起訴された
滋賀県大津市の、
無職・裴晃大被告の初公判が
きょう、大阪地裁で行われました。
裴被告は
「線路に落ちるとは思わなかった。
被害者に謝りたい」

と起訴内容を認めました。
検察側は被告には
知的障害などがあるが、
善悪の判断はできていたとして
懲役2年6ヵ月を求刑しました。
判決は来月22日に言い渡されます。