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高浜3.4号 関電抗告申し立て

714関電

関西電力はさきほど会見を開き、
大津地裁の決定を不服として、
大阪高裁に保全抗告を申し立てたことを明らかにしました。

高浜原発3・4号機をめぐっては、
大津地裁がことし3月に「再稼動を認めない」とする
仮処分を決定。
さらにおととい、関西電力が申し立てた”異議”も却下していました。
これは大津地裁が「安全性の基準そのものが不十分」
と判断したためで、一方の関西電力は、「科学的・技術的観点から
説明尽くした」と、真っ向から反論していました。

司法判断の場は大阪高裁に移り、
今後、関西電力がどう主張を展開するかが注目されます。