明石 元副署長の免訴確定

714歩道橋

2001年7月兵庫県明石市の歩道橋で
花火大会の見物客11人が死亡した事故で、
最高裁は業務上過失致死罪で強制起訴された
元明石警察副署長について、
検察官役の指定弁護士の上告を退ける決定を出しました。

これによって、公訴時効の成立を認め
元副署長を罪に問うことはできないとする
一、二審判決が確定することになりました。

元副署長は検察審査会の議決により
全国で初めて強制起訴されていました。