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新開地 笑いで盛り上げろ!

8.16神戸

落語で、街の活性化を!

大阪・天神橋筋にある「繁昌亭」に次ぎ
関西で2番目となる“笑いの館”の
起工式が、きょう神戸で行われました。

戦前、映画館や劇場が集まり、
関西有数の歓楽街として
賑わいをみせた神戸・新開地は、
震災前後の時期から
徐々に寂れてしまいました。

かつての賑わいを”日本伝統の笑い”で
取り戻そうと、来年、新たに
オープンするのが、
神戸新開地・喜楽館(きらくかん)です

この名称は一般公募1046通の中から
選ばれました。
きょう行われた起工式には、
上方落語協会の桂文枝会長をはじめ、
兵庫県知事、神戸市長らも参列しました。

「神戸新開地・喜楽館」は、2階建てで、
客席はおよそ200席。
建物は春に完成し、笑いに包まれるのは
夏ごろからです。
「新開地にいらっしゃい」