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包丁持った男 警官警告後自殺

9.4包丁

きょう午前 東大阪市の路上で
包丁を持って女性を追いかけていた
男に対し、警察官が拳銃を向けて警告したところ
男は持っていた包丁で自分を刺して
死亡しました。

調べによりますときょう午前5時すぎ
東大阪市の路上で男が包丁を持って
女性を追いかけているのを
駆けつけた警察官が見つけ
包丁を捨てるよう拳銃を向けて警告しました。

男はその場で自分の胸などを刺し、
現行犯逮捕されたのち死亡が確認されました。
男は栃木県栃木市に住む
無職の片山浩行(かたやま・ひろゆき)容疑者です。
追いかけられた女性は片山容疑者の妻で
以前から警察に片山容疑者からの
家庭内暴力の相談をしていたという事です。

拳銃の使用について
警察は
「詳細は調査中だが現時点では
適正と考えている」

とコメントしています。