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アメ村飲酒死亡 検察上告断念

10.19 河本

大阪・ミナミで飲酒運転により
3人を死傷させた罪に問われた女の裁判で、
検察側がきのう、上告を断念したことが
わかりました。

おととし5月、白坂愛里被告は
飲酒運転をして河本恵果さんら3人を死傷させ、
危険運転致死傷などの罪に問われていました。

一審の大阪地裁は、
「飲酒の影響ではなく
ブレーキとアクセルの踏み間違い」と認定、
二審の大阪高裁も
「アルコールの影響は認められない」として
危険運転ではなくより罰則の軽い
過失致死傷などの罪で懲役3年6カ月を
言い渡しました。

これに対し検察はきのう
「上告理由を見出せない」という理由から
上告を断念しました。