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万博 用地整備は綱渡り!?

1205用地

招致に敗れた、
2008年大阪オリンピックの
予定地で〝負の遺産″として
放置された、夢洲。

大阪府などは万博とIR2つで
夢洲を活性化する方針ですが、
気になることが。

2000億円を超える、
といわれる万博事業費。
不足が指摘される中、
松井知事らの頼みの綱はIRの事業者です。
「1兆円規模を投資する」と表明しており、
これを万博の整備に回す計算です。

しかしこのIRを巡っては
衆議院解散などもあり法整備が全く
進んでいません。
自信をみせる松井知事ですが、
IRを前提にした資金繰り問題は
見直しを迫られそうです。