トップページへ

車内死 同居男に懲役9年求刑

2.5虐待

おととし4月、内縁の妻の1歳の長男を
車に放置して死なせ遺体を隠したとして
遺体を遺棄した罪などに問われている
大島祐太(おおしま ゆうた)被告に対し
検察側は懲役9年を求刑しました。

検察側は
「熱中症で死亡する危険性を
認識していながら車内に放置した」
と指摘。

一方、弁護側は
「保護すべき責任があったとは思わない」
と無罪を主張しました。

判決は今月13日に言い渡されます。