知的障害の生徒に担任体罰

720虐待

大阪府立の支援学校で教師が生徒を
投げ飛ばすなどの体罰を繰り返していたことがわかりました。
生徒への体罰が行われていたのは府立難波(なんば)支援学校です。

大阪府教育庁によりますと
担任の男性教諭がことし④月から⑥月に
重度の知的障害がある高等部①年の男子生徒に対して
「背負い投げ」をしたり暴言を吐く
などの行為をしたということです。

男子生徒は会話が不自由で他の生徒が保護者に
相談して発覚しました。

また、この男性教諭はほかの教諭4人とともに
別の女子生徒に対し
「ブス」「泣かすぞ」などと言っていたということです。

男性教諭は体罰を認めています。

府教育庁は「非常に遺憾。徹底的に調査して対応を考える」
としています。

学校はあす保護者説明会を開き
経緯を説明することにしています。

【松井知事】
「子ども相手に体罰をやったというのは、本当にゆゆしき事態」
「徹底的にやって二度と起こらないようにしてもらいたい」