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全国初 未熟運転で求刑

729未熟

全国で初めて危険運転致死罪の
「未熟運転」に問われた少年が起こした
ひき逃げ事件。
事件が起きたのは
兵庫県尼崎市の路上です。

少年は無免許、これまで一度も
車を運転したことがなかった上、
事故直前にも急発進やミラーを
電柱にぶつけるなど建物やフェンスへの衝突を
繰り返していました。

それでも運転をやめることなく
被害者を死亡させたことから、
危険運転致死罪の未熟運転に
問われています。
きょうの論告で検察側は
「無謀な運転行為で極めて危険かつ悪質」
と指摘、懲役4年以上8年以下を
求刑しました。