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関電株主総会 ことしも「大荒れ」

関電

福島原発の事故以降、毎年、荒れ模様になる関西電力の株主総会。
ことしは神戸市の会場に700人近くの株主が来場し、
株主総会の中盤に行われる経営陣への「直談判」に臨みました。

その口火を切ったのは、大阪市のこの人。
【吉村市長「値上げずっと 無配も続く 経営ありかた 原発いっぺんとうのありかた                 経営方針の転換 関電ももたない 関西を預かる身として真剣にとりくんでいただきたい」】

大阪市は関西電力の大株主で、2012年と2014年の2回は
橋下前市長が発言・・・。

その後に続いたのが一般の株主たちです。
【質問に答えてないじゃないですか!】【原発は要りません!】(株主)
吉村市長のほかに、14人の株主が直談判。
さらに「原発ゼロ」や「社長の解任」などを求める21の議案が
株主から提出されましたが、いずれも「反対多数」で否決されました。