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死体遺棄 時効めぐり争う

802時候

大阪・吹田(すいた)市のアパートで
衣装ケースの中から乳児の遺体が
見つかった事件で、
死体遺棄などの罪に問われた
父親の白土憲昭(しらつち・のりあき)
被告に対する初公判があり、

被告は、遺棄した事実は大筋で認めた一方、
弁護側は既に死体遺棄罪の時効が
成立していると免訴を主張しました。
一方、検察側は、白土(しらつち)被告は
引越しの際に遺体の入ったケースを伴って
移動しており遺体を移動させた時点から数え、
時効は成立しないとして争う考えを
示しています。