スーパー玉出 社長ら書類送検

160808スーパー玉出書類送検

大阪市内を中心に展開するスーパー玉出が
許可された時間を越えて外国人留学生らを働かせたとして
大阪府警はきょう、スーパー玉出の社長らを書類送検しました。

出入国管理法違反などの疑いで書類送検されたのは、
法人としてのスーパー玉出と前田託次社長ら幹部3人です。
調べによりますとスーパー玉出は、外国人留学生12人に対し、
法律で認められている週28時間の上限を超えて働かせた疑いが持たれています。

スーパー玉出側は「人事部長が把握していたが、会社ぐるみではない」
と組織的な関与を否定。前田社長も「自分は知らなかった」と容疑を否認しています。