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泉大津市などが余剰食材提供

160808家庭向けフードバンク

 

 

 

 

 

 

スーパーなどの 余剰食材を 貧困問題の解消にあてる いわゆるフードバンク。
大阪、泉大津市は 全国的にも珍しい、 個人家庭向けの 食材供給を始めました。

泉大津市と タッグを組むのは、 堺市に本部を持つ 「大阪いずみ市民生協」で、
共同購入で多めに発注し、 余った食品を 提供します。
協定は、 市が生協に 食品提供の依頼すると、 その都度 生協が管理するお米や
インスタント 食品などを準備し、そして職員が依頼者に 直接届けると いうものです。

これまでにも泉大津市と いずみ市民生協は「災害時の物品供給」や
「高齢者の見守り」 などでも協定を結び、 去年からは いわゆる こども食堂にも

食材提供を 行ってきました。