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中学校教頭 330万円着服

824着服

大阪市教育委員会はきょう、
PTAの会計などから
330万円余りを着服したとして

市立中学校の教頭を
懲戒免職にしました。

教頭は、去年5月から
ことし8月かけて
あわせて33回にわたり
無断で預金を引き出すなどして
現金を着服しました。

着服した金は住宅ローンの返済や
生活費などに充てたということです。

今月7日に、校長が
通帳の残高が少ないのを不審に思い、
説明を求めたところ
教頭が着服を認めたということです。