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無免許少年 再び検察に逆送

826未熟運転

無免許で死亡ひき逃げ事故を
起こした少年について、
大阪家裁はきょう、
刑事処分が相当として
再び検察官に逆送致する
決定をしました。

当時16歳の少年は
去年8月、尼崎市の市道で
80歳の男性を車ではねて
死亡させたとして逮捕され、
危険運転致死罪の未熟運転の罪で
起訴されました。

しかし、大阪地裁は
保護処分での更生がふさわしいとして
家裁への移送を決定。
きょう開かれたやり直しの審判で家裁は
「事故の悲惨さや悪質性などから、
地裁の判断は認められない」として、
少年を再び大阪地検へ逆送致とする
異例の決定を下しました。