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大阪府警 書類偽造に少女買春

0914 警官

大阪府警は捜査協力費の書類を
偽造したとして
大阪元捜査3課の男性警部を
有印公文書偽造などの疑いで
書類送検し
停職3カ月の懲戒処分にしました。

警部は2012年3月から
2014年2月までの間、
質屋などへの捜査協力費が、
規定より約30万円多く支払われるよう
書類を偽造した疑いがもたれています。

警部は
「捜査に協力してもらうためにやった。
店側からの見返りはなかった」
と話しています。
一方、児童買春の疑いでも
警官が書類送検です。
中学3年生の少女に現金を渡して
みだらな行為をしたとして
大阪府警は児童買春・ポルノ
禁止法違反の疑いで
岸和田警察署地域課の32歳の男性巡査長を
書類送検し停職6ヶ月の
懲戒処分にしました。

巡査長は、ことし7月
大阪府内の駐車場に停めた車の中で、
出会い系サイトで
知り合った女子生徒に現金を渡し
みだらな行為をした
疑いがもたれています。

巡査長はきょう付けで依願退職しました。