秋の風物詩 岸和田だんじり祭

918%e3%81%a0%e3%82%93%e3%81%98%e3%82%8a

大阪の秋の風物詩
「岸和田だんじり祭」が行われ
多くの見物客で賑わいました。

高さ4メートルの
山車34台が
次々に城下町を駆け抜ける
岸和田だんじり祭。

五穀豊穣を願う伝統の祭で、
およそ300年前に始まったと
言われています。

一番の見どころは、
だんじりが勢いをつけたまま
街角を直角に曲がる「やり回し」で、
うちわを両手に持った
大工方と呼ばれる男性が
だんじりの屋根の上で舞い踊ると、
観客から大きな拍手が送られました。