天王寺おばあちゃんゾウ 春子の夏日記

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  • アジアゾウ・春子について
  • ナレーター・正司照枝

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飼育員目線から見た、春子を紹介!

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アジアゾウ・春子について

性別:メス
年齢:推定65歳(天王寺動物園での飼育年数63年)
来園:昭和25年(1950年)4月14日にタイから
体高:約2.5m 体重:約3.5トン 尾長:約1.5m
性格:おとなしく温厚

国内のゾウで2番目に高齢のアジアゾウで、人間でいうと80歳くらいといわれる。目先から鼻先までの白い部分が多いのが特徴。

15年ほど前に老人性の白内障を患い右目の視力を失う。現在では左目も広く濁りだしている。おとなしく慎重な性格で、池に入ることはせず、飼育員がホースで水をかけている。エサの量は1日約70kgで青草・りんご・サツマイモなどを食べ、フンを1日7回、計40〜50kgする。

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ナレーター・正司照枝

3歳の頃より姉である歌江とコンビを組み、天才少女漫才と呼ばれ、戦後は妹の花江とコンビを組む。その後再び姉も参加。1956年、漫才グループ『かしまし娘』を結成する。1981年、松竹新喜劇に参加。1987年に退団。以後、舞台・テレビを中心に活躍。主な作品に、フジテレビ『裸の大将』、TBS『浪花少年探偵団』、日本テレビ 『伊東家の食卓』、NHK『カーネーション』、舞台『大阪から来た女』(松竹座)、舞台『桂春団治』(梅田コマ劇場)など。

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