今回は昨年9月に釣行した、和歌山県日高川でのアユ釣り。釣り人はアユ釣り界の帝王・村田満と関東の精鋭山口隆、そして関西アユ釣り界で今最も注目を集めるトーナメンター・浅川進の三人。 |
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| アユ釣り人気の上昇とともに、釣場には大勢の釣りファンが詰めかけ、アユも賢くなっている。 「野アユの追いがあるのに、掛からない。」そんな悩みを持つ人も少なくない。スレたアユを掛けるのに今最も威力を発揮するというのが、「鋭角釣法」である。 竿を流れに対して45度に構えた引き釣りなら、今まで掛けられなかったアユを釣ることができる。その釣法に迫る! ![]() ![]() |
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【出演者】 村田 満(ムラタ マン) 浅川 進(アサカワ ススム) 山口 隆(ヤマグチ タカシ) |
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【取材地連絡先】 日高川漁業協同組合 0738−52−0224 |
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【タックル図】 図をクリックすると拡大版が表示されます
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神奈川県の金沢漁港にやってきたゆうちゃん。今回のターゲットはアジ。そして、アジ釣りの後にはもう一つお楽しみが待っているらしい。 7:30。ビシアジの午前船に乗り込む。船長は女性に人気と評判の忠彦丸・安田剛船長。船長によると、春先は比較的タナは高めなのでアタリは取りやすいとのこと。また、この辺のアジは特においしいと聞いて、ゆうちゃんガゼンやる気に。 15分でポイントの猿島まわりに到着。エサは赤タン、コマセはイワシのミンチ。実釣スタート。船長によると、1にタナ、2にタナと言うくらい、何よりもタナが大事。アタる時は20秒でくるそうだ。コマセをまくために一生懸命シャクるゆうちゃん。ビシッ、ビシッと小気味よく竿を振る。「だからビシアジ」とボケるゆうちゃんだが、本当はビシ(コマセを入れるカゴとオモリが一体化したもの)を使って釣るから「ビシアジ」。スタートから30分。「きた!」。アジは口が弱いのであまり速く巻かない。中型のアジをゲット。塩焼き、フライ…おいしそうだ。 順調な滑り出しに見えたがこの日はかなりの強風。さらに海水の透明度が高く魚が逃げてしまう。ゆうちゃん苦戦。船長は魚影を追い求め、船を移動。ゆうちゃんも一生懸命コマセをまいてアジを集めようとする。この日はあまりの渋さに早々に帰港した船もあったほど。狙い続ける2人。そして「きたー!」。大きい。いい型のアジがあがった。「船長、最高!」「おめでとう!」。見事2人で釣った価値ある1尾だ。さらにもう1尾。そして11:30。結局ゆうちゃんは3尾をゲットし、釣行を終えた。 そしてもう一つのお楽しみ。今釣ったアジを持ってゆうちゃんある所へ。入っていくのはシーサイド・スパ八景島。なんとここでは、1500円で釣った魚をさばいてくれ、もちろんお風呂に入れる。釣りの後にさっぱり気持ちよくなり、自分の釣った魚を食べられるという訳だ。ゆうちゃんはフットマッサージで脚の疲れをとることに(別料金)。ウトウトとなったおよそ1時間後、料理が完成。大きいアジはお造りに、小さいアジは唐揚げにしてもらった。味わうゆうちゃん。お造りは柔らかいが弾力たっぷり。唐揚げは豪快にかぶりついた。釣って食べる。一つながりで楽しめた今回の釣行も、ゆうちゃん大満足だった。 |
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| フィッシングロケ日記 4月放送分 | ||
| 食卓の定番のお魚、アジです。釣りとしても、船で釣ることもあれば、防波堤から釣ることもあるし、サビキで小アジを山のように釣ることもある、手軽な釣りですよね。釣り味も、ヒキ、アタリ、釣り方すべてにおいてオーソドックスでとっつきやすいと思いました。 状況がやや悪くてけっこう苦戦したのですが、釣果はまずまずでした。“たかがアジ、されどアジ”で、サイズが上がればその分ヒキも大きかったのですが、サイズには関係なくアタリがけっこうはっきり目に見えて出てくれるので、「あっ、今食った。釣れた」という感覚がすごく新鮮に感じられ、それが何よりも面白かったです。ちっちゃいお子さんや女の人でも分かりやすく、楽しめるんじゃないでしょうか。 そしてアジといえば、味に強いクセもなく、非常に食べやすいお魚ですよね。金沢漁港から近い所にあるシーサイド・スパ八景島では、釣ったお魚を持ち込んでさばいてくれます。その間はお風呂に入ったり、マッサージを受けたりしていられます。女のお友だちを誘って、気軽な気分で釣りといろんな遊びをするのにいいんじゃないでしょうか! |
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