やさしいニュース

大雨による二次災害に警戒

18日の揺れで崩落を免れた場所の中にはヒビが入るなど依然として危険性が残されていて
国や大阪府が警戒を強めています。

地震で地盤が緩んだ道路や川での二次災害の危険性を調査するため
国土交通省近畿地方整備局はとくに被害の大きかった大阪府北部地域に
河川や道路工事の専門家らのべ83人を派遣しました。
調査結果は地元自治体や大阪府などに情報提供され土砂崩れなどの防止に役立てられます。

一方、大阪府の松井知事は19日地震発生後4度目目の災害対策本部会議を召集し
このあと予想される雨への対策がとくに重要だとの考えを強調しました。

【大阪府・松井知事】

「あすは大雨なので、二次災害を起こさないよう」
「夕方の間に大雨をしのぐ対策をとってもらいたい」

大阪・関西のニュース