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外国人講師が雇い止めで提訴

高校の英会話講師の外国人男性が不当な雇い止めにあったとして

25日、雇用の継続などを求める訴えを大阪地裁に起こしました。

 

訴えによりますと男性講師は2013年4月から

勤務先の樟蔭学園と毎年雇用契約を更新していました。

2017年4月に5年目を迎え無期限の契約となるはずでしたが、

学園側はその直前で労働契約を終える

いわゆる雇い止めを通告したということです。

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