やさしいニュース

危険なブロック塀 高槻に19ヵ所

ブロック塀の下敷きになり 女の子が亡くなった高槻市で

危険なブロック塀が19箇所あることが分かりました。

 

調査は高槻市が要請したもので、21日から24日まで間

国土交通省の職員が市内31の小中学校のブロック塀を調べました。

 

調査によると「危険」と判定されたブロック塀は11校、合わせて19箇所、

「要注意」は22校合わせて56箇所にのぼることが分かりました。

 

高槻市はすでに市内15の学校でブロック塀の取り壊しを進めていますが、

今回の結果を受けてさらに必要な場所があるかどうかを検討するということです。

大阪・関西のニュース