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避難所にベットを!奔走する中小企業の社長に密着!

大阪北部地震から2週間。今も避難所で生活を続ける人がいるなか、避難所で必要なものは、「TKB」といわれています。T=トイレ K=キッチン、食事 そしてB=ベッド、睡眠です。今回、避難所で、B=ベット、睡眠を支援する、中小企業の社長に出会いました。届けているのは、”ダンボール・ベット”。簡単に組み立てられ、強度も守られる、優れモノ。雑魚寝を余儀なくされる、避難所生活で、少しでも安眠してもらおうと奔走する社長を通じて、防災への備えに足らないものや、避難所生活の課題も浮き彫りにします。

 

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