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バットで殴打の男 初公判で殺意を否認

無職の松本将史被告はおととし2016年11月

JR天王寺駅で通行人の22歳の女性と6歳の女の子を

金属バットで殴り重軽傷を負わせたとして殺人未遂の罪に問われています。

4日の裁判員裁判の初公判で松本被告は

「殴ったのは間違いないが殺意はなかった」と起訴内容を一部否認しました。

また弁護人は、被告は当時心神喪失状態で責任能力がなかったと訴えました。

一方、検察側は「被害者が死ぬかもしれないという

危険性を認識しながら頭を殴った」と述べ殺意があったと主張しました。

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