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近大が新開発「ヒラブリ」とは?

5年前、「近大マグロ」で話題をさらった近畿大学が、新たな養殖魚の開発に成功し、

9日から期間限定で提供を始めました。

 

グランフロント大阪にある近畿大学水産研究所

「はいお待ち!こちらがヒラブリです」

川北アナ「うわっ!大きい!すごい厚みですね。」

 

近畿大学が開発したオリジナル養殖魚「ヒラブリ」。

同じアジ科のヒラマサのメスとブリのオスを掛け合わせたいわゆる交雑魚ですが…

 

川北「いい脂がのってますね。ヒラマサの歯ごたえとブリの脂がのったいいとこごりのお寿司です。」

 

違う種類の魚を交配させることで、それぞれの良い部分を遺伝させることができるとのことですが

ヒラブリはブリよりヘルシーになったといいます。

 

川北「ブリの脂はのっているが梅塩で焼くことでさっぱりした味になっています。」

 

ヒラブリの提供はディナーのみ。期間限定で、無くなり次第終了するとのことです

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