やさしいニュース

大阪北部地震から1ヶ月

とくに被害の大きかった高槻市では
地震が起きた時刻に合わせて
犠牲者に黙祷がささげられました。

4年生の女の子が亡くなった寿栄小学校では
倒れたブロック塀が撤去され

仮のフェンスが建てられています。

【校長】「大切な命守れなかった悲しみは1か月経っても変わらない」

高槻市内には今もブルーシートに屋根を覆われた家が残っていて
大阪府内では約100人が避難所に身を寄せています。

仮設住宅への入居が決まった人もいますが
不安が無くなったわけではありません。
大阪府が整備する「みなし仮設」は入居期間が1年間と決められています。

【避難者】「1年経ったら出なきゃいかん」
     「引っ越してもずーっと家探しをせなあかん」

被災者の生活再建にはまだ時間がかかりそうです。

 

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