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大韓航空機が関空で“尻もち”

国土交通省によりますと
9日夜、韓国・済州島発関西空港行きの
大韓航空機が着陸しようとした際、

機体の底が滑走路に接触しました。

その後、飛行機は着陸をやり直し、
15分後に関空に着陸しました。
乗客乗員99人にケガはありませんでした。

機体には削れた跡が複数残っていて、
国交省運輸安全委員会は現地に調査官の派遣を決めました。

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